当社の歴史と遺産

1925年にコンラッド・N・ヒルトンがヒルトンの名を冠した初めてのホテルをオープンさせ、テキサスで最高のホテルを運営することを目指しました。彼の努力、リーダーシップ、画期的なアイデアが実を結び、ヒルトンは現在、世界でもっとも尊敬を集めるブランドのひとつとなりました。当社の歴史をご覧ください。

    1. ようこそ

      ヒルトン・ワールドワイドの歴史的軌跡のページへようこそ。上の年表をクリックして、当社の歴史、主な業績、画期的なアイデアの数々の詳細をご覧ください。

    1. 1919

      コンラッド・ヒルトンは、テキサス州シスコにあったホテル、ザ・モブリーを購入。その後2~3年にわたり、テキサス州内のホテルを数件購入しました。ビジネスが順調に進む中、ヒルトン氏はより大きな展望を抱いていました。

    2. 1925

      コンラッド・ヒルトンは、ヒルトンの名を冠する初めてのホテルとして、街並みに高くそびえるダラス・ヒルトンをオープン。お客様が直接利用しない施設、エレベーター、ランドリーシュート、通風孔をすべて建物の西側に設置しました。まだエアコンは発明されていなかったのですが、どの客室も西日に当たらないようにするための施策でした。

    3. 1927

      冷たい流水とパブリックエリアにエアコンを設置した初めてのホテルをテキサス州ウェイコーにオープン。

    1. 1943

      ニューヨークシティのルーズベルト・ホテルとプラザ・ホテルを購入したことより、ヒルトンは両海岸に施設を持つ米国初のホテルグループとなりました。

    2. 1946

      ヒルトン・ホテルズ・コーポレーションを創立。ニューヨーク証券取引所への上場を申請しました。

    3. 1947

      ニューヨークシティのルースベルト・ホテルで、世界で初めて客室にTVを設置。

    4. 1949

      プエルトリコにカリベ・ヒルトンをオープンしたことに伴い、ヒルトン・インターナショナルが誕生。伝説のバーテンダー、ラモン ”モンチート” マレロがピニャコラーダを考案。

    5. 1949

      コンラッド・ヒルトンは、「もっとも偉大なるホテル」と称される最初のウォルドーフ・アストリアをニューヨーク市内で購入。

    6. 1949

      コンラッド・ヒルトンが、『タイム』誌の表紙を飾る。ホテル経営者としては初めての快挙。(彼は1963年に再び表紙を飾りました。)

    1. 1954

      コンラッド・N・ヒルトン、スタットラー・ホテルを1億1,100万ドルで購入。当時、史上最大の不動産取引でした。

    2. 1955

      初のリザベーションセンター、HILCRONを開設。これにより、電話、電報、およびテレタイプを使って全てのヒルトンホテルに予約を入れることができるようになりました。

    3. 1955

      ヒルトンのポートフォリオ内の全ホテルにエアコンを導入するプログラムを開始。

    4. 1955

      第二次世界大戦後のヨーロッパで初めて土台から建設されたモダンなホテル、ヒルトン・イスタンブールがオープン。このランドマークホテルは独自の郵便番号を与えられ、切手のデザインにもなりました。

    5. 1958

      バロン・ヒルトンは、ヒルトン・カルテブランシェ・クレジットカードを発表。ヒルトンホテルが旅行とエンターテイメントのために作った一流クレジットカードです。

    6. 1959

      エアポートホテルの先駆けとなる全380室のヒルトン・サンフランシスコ・エアポートがオープン。

    1. 1964

      ヒルトン・インターナショナルは独立企業として再スタートし、コンラッド・ヒルトンが社長に就任。2年後、コンラッド・ヒルトンの息子バロン・ヒルトンが国内のヒルトン・ホテルズ・コーポレーション社長に就任。

    2. 1965

      女性旅行者のために特別にデザインされた初めてのホテル・コンセプト、レディ・ヒルトンを開設。一部のホテルで女性専用フロアや女性専用客室、女性のニーズに合わせた特別アメニティなどを用意しました。

    3. 1967

      トランスワールド航空がヒルトン・インターナショナルを買収。コンラッド・ヒルトンは社長を退任して会長に就任しました。

    4. 1969

      アリゾナ州スコッツデールに最初のダブルツリー・ホテルがオープン。

    1. 1970

      ヒルトンはフラミンゴ・ホテルとラスベガス・インターナショナルを購入。ニューヨーク証券取引所上場企業として初めて、アメリカ内の賭博業界に参入することとなりました。ホテルは後にラスベガス・ヒルトンと名称を変えました。

    2. 1979

      コンラッド・ヒルトン、91歳で逝去。

    1. 1982

      コンラッド・ホテルは、世界各地の主なジネスや観光の拠点にて、高級ホテルおよびリゾートとして運営していくことを目標に掲げ誕生しました。

    2. 1984

      ミズーリ州カンザスシティ・オーバーランドに初のエンバシー・スイーツがオープン。

    3. 1984

      テネシー州メンフィスに初のハンプトン・インがオープン。

    4. 1987

      ゲスト・ロイヤルティ・プログラム、ヒルトンHオナーズを開設。

    5. 1989

      ネブラスカ州オマハに初のホームウッド・スイート・ホテルがオープン。

    6. 1989

      ハンプトン・ホテル、100%満足保証を約束する初のホテルとなりました。そのモットーは「フレンドリーなサービス、清潔な客室、快適な環境をいつもお約束。ご満足いただけない場合、料金はいただきません。」というものでした。

    1. 1990

      ヒルトン・ガーデン・インが新ブランドとして4つのホテルのオープンと共にデビュー。ホテル数は後に、500を超えるまでになりました。

    2. 1994

      ヒルトンHオナーズは会員にポイントとエアマイルの両方を提供することで、他社のどのホテル・ロイヤルティ・プログラムにも勝るプログラムとなりました。

    3. 1995

      ヒルトンのウェブサイト、www.Hilton.comを開設。

    1. 2002

      バケーション・オーナーシップ子会社としてヒルトン・ワールドワイド・リゾーツが創設され、会員に高級リゾートやエキゾチックなバケーション体験を提供することとなりました。

    2. 2006

      ヒルトン・ホテルズ・コーポレーションは、ヒルトン・インターナショナルを再獲得。40年ぶりに全社が再統合され、ヒルトンブランドのポートフォリオは世界中に広がりました。

    3. 2007

      ヒルトン・ホテルズ・コーポレーションは、ブラックストーン・グループ系列会社の不動産およびプライベート・エクイティ・ファンドの買収を完了。

    4. 2007

      クリストファー・J・ナセッタが、ヒルトン・ワールドワイドの社長兼最高経営責任者に就任。

    5. 2009

      ヒルトンのホテルは76カ国に拡大し、世界最大のフルサービスホテルのブランドとなりました。

    6. 2009

      ヒルトン・ホテルズ・コーポレーションは、名称及びロゴをヒルトン・ワールドワイドに変更し、本社をカリフォルニア州ビバリーヒルズからバージニア州マクリーンに移転。

    7. 2009

      世界規模でサステイナビリティパフォーマンスを計測する当社独自の測定システム、LightStay™を全ポートフォリオのブランド標準として導入。

    1. 2011

      長期滞在型ホテルの新しいコンセプト、ホーム2スイーツがノースカロライナ州ファイエットビルに初ホテルをオープン。

    2. 2011

      ハンプトン・ホテル、『Entrepreneur Magazine』のフランチャイズ 500のランキングでNo.1にランクイン。

    3. 2013

      ヒルトンがニューヨーク証券取引所に戻ってきました。取引銘柄のティッカーシンボルは以前と同じHLTです。