Martin Rinck

ヒルトン・ワールドワイド・エグゼクティブ、Martin Rinckの顔写真

アジア太平洋地域取締役副社長および社長

Martin Rinckは、ヒルトン、アジア/太平洋地域取締役副社長および社長です。アジア太平洋地域に展開する150軒以上のトレーディングホテルの業務を監督しているほか、同地域の300軒近いホテルと会社とのパイプ役を務めています。

ヒルトンのブランド・ポートフォリオをアジアで最高の地位に就けるという責任を負っており、会社の戦略を指導して、その市場シェアを拡大し、ホテルのオーナーや投資家が満足する素晴らしい実績を出し続けています。それと同時に、将来に向けて人材を育成し、雇用者として選ばれる存在であり続けることで、運営面での業績の向上を促進しています。

Martinの入社以来、当社はアジア太平洋地域においてウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ、ダブルツリーbyヒルトン、ヒルトン・ガーデン・イン、ハンプトンbyヒルトンなど、受賞歴のあるブランドをグループに加えてきました。コンラッド・ホテルズ&リゾーツやヒルトン・ホテルズ&リゾーツなど、既存のブランドの地位を順調に高めながら、ヒルトンはさらに拡大を続けています。

ヒルトン・ワールドワイドへの入社は2008年11月。それまではカールソン・レジドール・ホテル・グループでアジア太平洋地域の社長兼常務取締役として活躍していました。それ以前は、カールソン・レジドール・ホテル・グループのヨーロッパ・中東・アフリカ地域の取締役副社長兼最高開発責任者として、同社のホテル・ポートフォリオを飛躍的に成長させ、ストックホルム証券取引所で同社の株を公開する際にも大きな役割を果たしてきました。

他にも、スイスのモーベンピック・ガストロノミー・インターナショナルや、ヨーロッパおよび米国のインターコンチネンタル・ホテル・グループ、インドネシアのマンダリン・オリエンタルホテル・グループで最高経営責任者を務めるなど、ホテル業界での経験は豊富です。

ハンブルク生まれのMartinはブルネル大学でMBAを取得しました。結婚し、2人の娘がいます。旅行好きで、美味しい食事とワインを愛しているほか、長距離ランナーでスキーヤー、マウンテンバイカーでもあります。

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